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腎代替療法相談外来
 

腎代替療法にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

当クリニックでは、それぞれの治療法のメリット・デメリットをご説明し、

患者さまご自身が納得して治療を選べるようサポートします。

血液透析

医療機関で血液をきれいにする治療です。医療スタッフが管理するため安心感がありますが、週3回の通院や穿刺の必要があります(静脈にカテーテルが入っている方を除く)。旅行の際は旅行先の透析施設を事前に手配すれば、いつも通りの治療が受けられます。

腹膜透析

ご自身で操作を行う治療で、通院回数が少ないという点においては生活の自由度が比較的高く、穿刺の必要もない方法です。旅行の際は透析液等必要物品を事前に宿泊施設に送付または持参すれば可能です。また毎日複数回のカテーテル接続操作が必要で、腹膜炎のリスクや長期治療により腹膜硬化症が起こる可能性があります。

腎移植

成功すれば透析から離れ、生活の質が大きく改善します。日本においても生存率向上のデータが揃いつつあります。またドナー(腎臓提供者)が必要であり、免疫抑制剤の長期使用に伴う感染症の発生や発がんリスクの上昇、拒絶反応の可能性があります。

 

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当クリニックにおいて進行中の研究について

こちらのリンクをご参照ください。

主な研究発表

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40143445/

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